2011/12/16.Fri

ソープカービング体験教室のご案内 & ハンドバック型ソープカービングの作り方

こんにちは。
先日予告した、ソープカービング体験教室の見本と詳細をお知らせします。(*^_^*)

日時  1月19日(木曜日) 10:00~12:00
                   13:00~15:00 定員 各6名

会場  東邦ガス西尾サービスセンター
         西尾市丁田町落33-4(まるいちサイクル向い)

費用  1000円(小皿一枚付き)
         ドリンクのサービスもあります。

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カービング用の彫刻刀を使用します。
半透明の柔らかい石鹸を使い、お花を彫り上げていきます。
一つの石鹸から二つの花を作れるので、四つの花を仕上げることができます。
かわいい小皿などに並べて、玄関やトイレなどに飾ってみてはいかがでしょう。

参加希望の方は、コメント欄に書き込みをするか、cuccoのメンバーを通してご連絡ください。
お待ちしています


さて、ここからはハンドバック型ソープカービングの作り方の紹介です。

体験をされた生徒さんが、自宅でも作りたいけれど、彫り進め方の手順に自信がないとおっしゃるので、
ここで、以前人気のあった作品の作り方を紹介します。

カービング用の真鍮製の薄刃の彫刻刀を使用しますが、普通のもので代用もできます。特殊な形の刀を使っている部分は、代用のものでシンプルなデザインに変更して制作されてもかわいい仕上がりになります。


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(クリックすると少し大きく見れます)

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材料はこんな感じ。石鹸はペリカン石鹸のパフュームソープPRを使用。
バッグの持ち手部分は、好きなビーズを針金(12センチ位)に通して作ります。
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中心に×に切れ込みを入れます。深さは3ミリ程度。ナイフは垂直に入れます。
中心を三角の形に切り取り、四方向同様にナイフを入れます。
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×の先から一段目の花びらの輪郭を切り込みます。
ナイフを寝かせ、花の周りを一段下げるように、薄く切り取ります。
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二段目の花びらは、一段目の花びらの真ん中辺りから線を切り込み、前と同様に、周囲を薄く取り除きます。
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あまり深く窪まない様に気を付け、三段目も同様の手順で行います。
この時、少し広い範囲まで、なだらかになるよう面取りします。
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二重の線で、花を囲むようにひし形の切り込みを入れます。この時、線が花に近すぎると内側の飾り彫りが出来なくなるので、注意します。また、線の集まる頂点は、切り込みが長くならないように注意します。
内側の線に向けて、角刀で、飾り彫りをします。
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二重線の外からは、波型の彫刻刀で、浅目に溝を彫ります。
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全体のバランスからみて花が弱いので、花ビラの中央線を両側から切り取ります。花びらに付いた角刀の傷もこの時修正します。
二重線の外の彫り跡より外側を、波型の彫刻刀で、切り込みをいれ、そのさらに外から斜めに切り込みを入れて、レース部分を浮き出させます。このとき、丸型の彫刻刀でもまるいかわいいレースができます。
IMG_2311_convert_20111216213653_20111216215945.jpg IMG_2312_convert_20111216213800.jpg
中央のデザインが大きすぎるときは、レースの幅を調節してください。竹串などで、作品に飾りのドットを打ち、底になる部分を果物ナイフで平らにカットします。
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がまぐちの金具、持ち手をビーズと針金でつくり、花の中央の窪みに飾りのピックを埋め込み、側面にラインストーンをはりこんで、完成です。
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丸い石鹸や、四角い石鹸でも、アレンジ次第でかわいいバッグになるので、試してみたください。
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ご訪問、ありがとうございます。
                              らあま
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2010/04/20.Tue

髪かざりレシピ

こんにちは

レシピの部屋に初めての記事です♪

使用キットはこちらです。

どの写真もクリックで大きくなります♪
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1 型紙を切り取り 表布を裁断します。

2 パッチンピンを台芯に縫い留めます。
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 ・緩み過ぎず 引っ張り過ぎず 結び目はパッチンピン側に出るようにする

3 表布にぐし縫いをして 2と合わせ 形を整えて糸を結び始末します。 
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4 3にフェルトを通します(フェルトに切込みが入っています)
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5 細かく巻きぬいをして出来上がり♪
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パッチンピンの形じゃなくて 他の形があってもいいよね♪と思い
オリジナルの台芯を作ってみました♪

キットには表布が入っていませんので ご用意をお願いいたします。

優しい手触り♪ 
世界で1つだけの髪飾り♪ いかがでしょうか?

 cucco・ぶたのHANA で購入できます。



ご訪問 ありがとうございます

   よつば
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2009/06/17.Wed

コーギーのポートレートが出来るまで

こんにちは、らあまです。

今回は注文のコーギーを描きあげるまでの工程をを記録したので、載せてみました。

わたしは、ポートレートを描くときは、いきなり絵の具で描き始めます。
最初のデッサンが狂ったときは、迷う事無く塗りつぶし、新たに描き始めます。
描きながら、背景や、枠の色をかんがえるので、実は、完成予定のビジョンがはっきりしては
いません。
かなり、いい加減に思われると思いますが、表情や、肌の色に左右される部分なので、
描きだして見ないとわからなかったりします。

自分でも、記録してみて、こうやって描いてるんだ、と改めて気づきました(あははは・・・

1 簡単な線描き        2 細部の線描き      3 大まかな明暗付け      
DSC00010.jpgDSC00009.jpgDSC00008.jpg
4 明暗付け          5 更に細部の明暗付け   6 バックの色付け
DSC00007.jpgDSC00006.jpgDSC00005.jpg
7 反射光等、色の調節   8 バックと形の修正     9 縁取り
DSC00004.jpgDSC00002.jpgDSC00001.jpg

10 名前入れ 完成
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コーギーのこまちちゃん、完成です。

ご注文いただきましたNさん。お待たせしました。

                            らあま

ご訪問ありがとうございます。
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